2014年12月アーカイブ

個人で原付を廃車にする方法

原付を廃車にしたいとき、業者に依頼すれば代理で行ってくれますが、
もちろん個人でも廃車にすることはできます。
その方法は2種類あって、窓口で行う場合と郵送で行う場合に分けられます。
まず、窓口で廃車手続きをする際に必要なものは以下のとおりです。
・軽自動車税廃車申告書兼標識返納書
・ナンバープレート
・標識交付証明書
・本人確認書類
・印鑑
・盗難の場合、盗難届出日、届け出警察署名、受理番号
・ナンバープレートを紛失等で返納できない場合は、弁償金200円が別途必要です。
軽自動車税廃車申告書兼標識返納書は各市町村のWEBサイトから、
ダウンロードできる場合もありますし、窓口で記入することもできます。

郵送で行う場合
・軽自動車税廃車申告書兼標識返納書
・ナンバープレート
・標識交付証明書
・返信用封筒(82円切手を添付したもの)
を準備して市町村の軽自動車税担当窓口へ郵送します。

なお、標識交付証明書については紛失している場合は提出の必要がありませんので、
紛失したことを伝えるようにしてください。

実際の原付そのものは整備会社などに持ち込んでリサイクル処分を行ってください。
ナンバープレートがない状態なので、持ち込む際には運転していかないように
運搬するようにしましょう。