家電リサイクル券とは

2009年4月1日から家電リサイクル法によって、エアコン、テレビ、冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機・衣類乾燥機の
4つの家電は各市町村の粗大ゴミ施設では処理が困難ということから
排出者からの引取りと製造業者等への引渡しが義務付けられました。

上記の4つには有用な資源が多く使われています。
これをリサイクルせずに廃棄してしまうわけにはいきません。
そこで専門の業者が引き取り、使える部品と使えない部品に分け
使えるものは再びリサイクルをするのです。

個人の話しで言うと、これらの家電を買い換えたり、捨てたりするときには
家電リサイクル料を支払わなくてはいけません。
支払い方は回収してくれる販売店に支払うか、郵便局で振り込む方法があります。

これらの家電はサイズも大きいので個人で移動させるのは大変です。
そこでほとんどの人は、新しいテレビや冷蔵庫を買い換えたときに
届けてくれた業者に回収をお願いし、その時に一緒に代金を払ってしまうことが多いです。
自分で廃棄処理センターに持っていけば安く済みますが
乗用車には乗らないサイズの家電も多いので、改めて軽トラを借りてくるよりは
依頼してしまったほうが安上がりのことが多いですね。
買い換える際には、リサイクル費用がいくらくらい掛かるか、予め調べておきましょう。