産廃業者にヤクザが多いというのは本当?

産廃業者にヤクザが多いって昔から言いますよね。
確かに産廃業者、解体業者にはヤクザが多かったのは事実です。
大規模な建築現場では様々な人が絡んできます。
工場を建てようと思っても反対する地域住民がいたり、場所代を要求するヤクザがいたり。
蛇の道は...というやつで、確かにヤクザが多かったです。

そもそも、もともとは就職が難しかった在日朝鮮人、在日韓国人、
同和地区出身者が就くことが多かったのが
その利益率の高さに目をつけたヤクザが成り代わったというところでした。

しかし現在では法規制が厳しくなっており、表立ってヤクザな業者はかなり少ないです。
もしかしたら、うすーーいつながりがあるかもしれませんが
まず表立っての関係はありませんし、一般人に絡んでくることもないです。
業者として特別変なところはなく、普通に仕事をするでしょう。

気になる場合には環境省 産業廃棄物処理業・処理施設許可取消処分情報
で検索すると過去にその会社が暴力団と関係があったかどうかが調べられます。
何かしら暴力団と絡んでいそうな気配を感じた場合には
警察に確認する方法も有効です。
ヤクザとかかわりのある会社とは関わらないようにしたいですね。
ちょっとでも怪しいなと思ったら調べてみるのが一番です。