本って売ってもたいした金額にならないけど、捨てるのも気が引けて処分に悩む

読み終わった本の処分に困っている人は多いのではないでしょうか。
中古の本は買取に出しても50円とか高くても100円ぐらいにしかなりません。
かといって本をゴミとして捨てるのも何となく気が引けますよね。

そういう場合は、古紙回収に出してリサイクルすると良いでしょう。
単にゴミとして出すのではなくリサイクルされるとなれば、気分的には
楽になるのではないでしょうか。

本の状態が良い場合などはAmazonやメルカリなどで出品すれば、
発送などの手間がかかるとはいえ買取りに出すよりは高値で売れることが有ります。
売れなければ置いておけばいいですし、邪魔になってしまうなら古紙回収に出しましょう。
1円にもならないのが嫌だという人は、中古買取りに出せばいいのです。

余り古かったり状態が悪いと買取りでも値段が付かないこともありますが、
捨てるよりはマシでしょう。
他には読書が好きな人がいれば譲るという方法もあります。

しかし、どうして他の要らないものなら簡単に捨てることができるのに、本になると
捨てるのに躊躇してしまうのでしょうか。
平気でゴミとして捨てているのを見ると残念な気持ちになるのも変な感じがしますよね。
本は大事なもので粗末に扱ってはいけないという先入観がそうさせるのかもしれません。

とはいっても週刊で発刊されている雑誌や漫画は平気で捨てる人が多いのは、
単行本とそうでないものの価値観の違いによるものでしょうか。