2017年8月アーカイブ

ビールやジュースの空き缶の中にはアルミで出来ているものがあります。
ビールの空き缶は殆どがアルミと言っても良いでしょう、ジュースの場合は
アルミではなくスチールのものもありますので全てがアルミではありません。

このアルミ缶ですが、買い取ってくれる業者が日本全国にあります。
アルミはリサイクルできる資源で、空き缶も例外ではありません。
そのため飲み終わったアルミ缶を集めて業者に持っていけば、キロ当たりいくら
と言う感じで買い取ってくれるのです。

一部の人はゴミとして出されたアルミ缶を集めて、自転車などの荷台に
山盛り乗せてノロノロと運転していることがあります。
また軽トラックなどで回収している人もたまに見かけますね。
車を使うとガソリン代が掛かりますので、多くの人は自転車を使っているようです。

では1日集めてどれぐらいもうかるのか、相場では1キロあたりおよそ100円ぐらいで
買い取ってくれると言われています。
1キロ集めようと思えば350ml缶で15g程度なので、67個ほど必要になります。
1家庭あたり10個がゴミとして出されているとすれば、3か所ぐらいのごみ集積場を
回れば1キロぐらいは集まりそうです。

リサイクル資源の日に回れば相当な数のアルミ缶を集めることができるでしょう。
問題は回収した空き缶を効率よく運ぶことができるかどうかです。
20キロで2000円程度ですから、その辺が限界ではないかと思います。
ただし、ゴミとして出されたものを回収するのは条例違反となり、見つかった場合は
処罰されるケースもありますので、儲かるからといって安易に回収してはいけません。